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認知症の理解

認知症について理解を深くしましょう。

こちらでは認知症について詳しく紹介いたします。

認知症は、高齢化社会において避けて通れない、重要かつ困難な課題です。

この認知症という状態は、多様な側面をもち、他分野の人達に関わるものです。

認知症の原因疾患は治癒しないものが多いため、認知症という状態になった人を十分に理解し支援する介護の役割は大切となります。

認知症の人は、自分や周囲のことがわからなくなり、結果的に問題行動といわれるような言動で身体を拘束されたり、虐待を受けたりしかねないため、人権に対する配慮が求められます。

また、認知症の人の財産を守り、適切に使う役割を担うのが法定後見(成年後見・保佐・補助)、任意後見制度であり拡充が欠かせません。

その他に、認知症の人の車の運転をどう規制するかといった問題や、認知症の人が最期を人間らしく生きるための倫理的課題も残されています。

  • 認知症かどうかの判断基準
  • 認知症はどのように診断されるのか
  • どうして認知症になるのか
  • 認知症種類にはどのようなのがあるのか
  • 認知症原因は何か

認知症を疑う症状についてご理解ください。

どのような時に認知症の疑いがあるか

アルツハイマー型などによる認知症の症状はさまざまですが、およそ次の10の症状が1つでもあれば、認知症を疑ってよいでしょう。

 

  • 1
    生活に支障のあるもの忘れ

年月日最近出来事を忘れる

何度も同じことを聞く

・メモや電子機器などで記憶障害を補っている

・1人でできていたことを家族らに頼る

もの忘れが起こる

認知症になると、まず日常生活に支障をきたすほどのもの忘れ(記憶障害)があらわれます。

この記憶障害は、認知症の基本となる症状です。

病気の初期から、少し前に経験した出来事や話を忘れてしまいます。

また、今日の年月日を思い出せなかったり、何度も同じことを尋ねたり言ったりします。

  • 計画力・問題解決力の低下

計画を立て、経過を観察し、複数の仕事同時にこなすことができない

・上手にできていた調理や、月々の請求書記録をつけるといったことがうまくできない

物事集中するのが難しく、仕事時間がかかる

家計通帳管理ができない

  • 慣れたことができない

・日々の仕事作業を最後まで行うことができない

・通いなれた場所での車の運転金銭管理ができない、ゲームの決まりがわからなくなる

電子レンジの使用やテレビの録画ができない

慣れていたことができなくなる

家庭職場などで慣れていたことが最後までできなくなるといったことも起こります。

たとえば、家事仕事などです。

また、通いなれた場所での自動車運転金銭の管理電子レンジテレビ録画などを、1人で行うことが難しくなります。

  • 時間や場所がわからない

日付曜日、季節、時間の流れがわからない

直前のことしか理解できない

今どこにいるのか、なぜここにいるのかがわからない

  • 位置関係を理解するのが困難

・見て判断することができない

距離判断したり、濃淡を決めたりすることができない

・鏡に映った自分の姿を見て、部屋に誰か別の人がいると思うことがある

  • 言葉に支障がある

会話に加わったりすることが難しい

が途中でつまずいたり、どのように続けてよいかわからない。同じ話を繰り返す

言葉を選ぶのに戸惑ったり、正確な言葉が出てこなかったり、間違った名前を言う

  • 物の置き場所を忘れる

をいつもと違う場所に置く

をなくし、見つけるために通った順路を引き返してみることができない

・見つからないと、誰かが盗んだと非難する

・メガネやテレビのリモコンをいつもとは違った場所に置いて、見つからない

  • 判断力・決定力の低下

物事判断決定ができない

お金を扱うことや、通信販売などを適切に利用することができない

身づくろい身体を清潔にすることに関心が乏しい

  • 仕事や社会生活から引きこもる

・好きな趣味スポーツをどのように楽しみ、どのように終わらせるかわからなくなる

仕事社会活動を避ける

仕事家族との交流社会活動をすることに疲れを覚える

引きこもりがちになる

認知症になると、仕事社会活動などから距離を置き自宅に引きこもるようなこともあります。

好きだった趣味スポーツなどにも関心が薄れていきます。

それは、認知機能の低下によって、そうした活動に参加することにストレス疲労を覚えるためと考えられます。

  • 10
    気分や性格が変わる

混乱猜疑心、抑うつ気分、恐怖、不安な状態になりやすい。人柄が変わる

家庭会社、地域で、友人との関係や慣れていない場所で気分が変わりやすくなる

・慣れていたことがうまくできずイライラする

その他にもさまざまな症状が

その他にも、時間場所がわからなくなったり(見当識障害)、視覚的に位置関係を理解するのが難しくなったり(空間認識障害)、話す・書くなどの言葉に支障をきたしたりします(失語)。

また、判断力が低下したり、気分や性格が変化したりするといったこともよくみられます。

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代表者プロフィール

針尾昭司

公益社団法人成年後見センター・ リーガルサポート会員

大学法学部、国家公務員、司法書士法人勤務を経て現在に至ります。

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