成年後見(法定後見・任意後見)は神奈川県川崎市の針尾司法書士事務所にお任せください。

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10月20日(土)13時ー15時
電話による無料相談(事前予約制)を行います。お1人様30分になります。
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代表者プロフィール

  • 成年後見(法定後見・任意後見)はどの法律家に依頼しても同じではありません
  • ご親族が、法定後見人(成年後見人・保佐人・補助人)・任意後見人に就任されても、専門家(司法書士・弁護士など)が就任しても、本人の死亡まで職務は続きます。
  • 成年後見制度(法定後見・任意後見)継続業務になりますので、どの専門家に依頼するのが良いか検討するのは大切です
  • ご面倒でもホームページをよく見て頂くことをお勧めします。

 針尾昭司

成年後見(法定後見・任意後見)専門家

資格

司法書士

証券外務員

経歴

大学法学部、国家公務員、司法書士法人勤務を経て現在に至ります。

所属

公益社団法人成年後見センター・リーガルサポート会員

神奈川県司法書士会

 ごあいさつ

認知症・知的障害・精神障害の人達の財産管理・身上監護に取組んでいます。

はじめまして。

ホームページをご覧いただきありがとうございます。

成年後見(法定後見・任意後見)の専門家司法書士として業務に取組んでいます。

長いあいだ法律に関わる環境に身を置いてきました。法律は成年後見商業登記など分野がことなると、それぞれの分野においてとても細かいところまで知識を要求されます。

司法書士の取り扱う分野でも認知症・精神障害・知的障害など脳機能の疾病の人達を保護する成年後見(法定後見・任意後見)制度と、会社・法人を設立する時から清算結了して終了するまでに必要な商業登記制度では取り扱う条文判例先例もことなります。

成年後見制度においても、成年後見制度に関する民法などの条文、判例の理解のみだけではなく認知症の方の脳機能の理解、介護保険・医療保険・年金の理解、介護施設の把握なども必要になります。

ですので、私は質の高い法律手続き、法律サービスをとれるように成年後見(法定後見・任意後見)に特化して業務に取組んでいます。

日本の社会は高齢化がどんどん進んでいきます。人口全体で65歳以上の人達の割合をはかる高齢化率は25パーセントを超えています。今後もこの割合は上昇していきます。

高齢化率の上昇に伴い、高齢者を狙った詐欺、悪徳商法などの犯罪も多く発生しています。

国民消費生活センターへは、高齢者より年間に数十万件の相談が寄せられます。

新聞などの報道によれば、80歳と78歳の姉妹が複数の訪問販売業者から数千万円のリフォーム工事とクレジット契約を締結され、支払いができずに大手信販会社から自宅を競売にかけられた事件、振込詐欺などがとりあげられています。

他にも一人暮らしの老人に対し、特別に必要ではない高額な商品を次々に購入させたり、老後の生活のために絶対に儲かるとして先物取引、オプション取引、外国為替証拠金取引、その他リスクの高いものや実態のない多額の投資取引などの多数の被害が生じています。

悪徳業者の間では名簿が回ります。一度被害に遭われた高齢者のご自宅に次々と悪徳業者が訪問することは現実におきています。2000万円の預貯金は数か月でなくなることになります。

被害にあった後に、特定商取引に関する法律による救済、消費者契約法の取消権による保護などが考えられますが、保護されるうえでの法律上の要件を立証するのは容易ではありません。

これに対して、成年後見人等が就任していると損害の立証を要しないで法律上の取消権を行使して被害を防ぐことはできます。

また、他人だけではなく身近な親族からも高齢者虐待である経済的虐待などを受けることもあります。

経済的虐待とは、親と同居している親族が、認知症になった親を介護もしないで、認知症になった親の年金などを自分のお金として浪費してしまうことなどをいいいます。

本来は認知症になった親の預貯金や株式、土地建物などの資産は法律上の相続分に従い、法律上の手続きにより相続人に相続されるものです。

現在では家庭裁判所の成年後見の申立手続きでは、法定代理人である成年後見人・保佐人・補助人などは7割くらいの割合で、司法書士や弁護士などの第三者後見人が選任されています。

成年後見人等候補者を親族にして裁判所へ申し立てても、家庭裁判所の審判により、今まで親族と関係のなかった司法書士や弁護士が後見人として就任します。

その理由は、第三者を入れて親族間のトラブルを未然に防ぐこともおおきいです。また、法律知識がとぼしいために、親族を後見人に選任しても成年後見人としての業務を行うことができないためもあります。

累積的に増加している成年後見人・保佐人・補助人の監督を、家庭裁判所のみで行うのは大変です。

家庭裁判所への申立の段階で、私(針尾昭司)を成年後見人等候補者としていただいて申し立てるのも一つの選択肢としては考えられます。

分かりやすい手続き、説明をさせて頂きますので次のような人はお気軽にご相談ください。

  • 親が認知症になり不動産の売買、賃貸借契約、介護保険契約、介護施設の入所契約、預貯金契約、相続の遺産分割協議などの法律行為が行えない。
  • 高齢の親が訪問販売などのトラブルにあい、預貯金などの資産が多く減少している。
  • 高齢の親と同居している親族が、親の年金や資産を自分のものとして浪費している。
  • 子供が精神障害者・知的障害者で、両親が高齢であるため子供の将来が不安である。
  • 成年後見の申立手続をしたいがよく分からない。また、成年後見人に就任しても何をしていいのか分からない。
  • 任意後見契約を締結したいが、誰に任意後見人になってもらうのが良いのか分からない。
  • 任意後見契約の締結のしかたが分からない。任意後見契約とは何かが分からない。

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代表者プロフィール

針尾昭司

公益社団法人成年後見センター・ リーガルサポート会員

大学法学部、国家公務員、司法書士法人勤務を経て現在に至ります。

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